年も明けて2026年1月。雪のニュースも聞こえてきて、温かいものが恋しい季節になりました。となると、食べたいのはラーメン。

(こちらは陽気のラーメン)
広島のご当地ラーメンといえば、かつては「醤油豚骨」のイメージでしたが、現在はキング軒などでおなじみの「汁なし担々麺」「尾道ラーメン」「広島つけ麺」などさまざまなジャンルで親しまれています。
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【広島ラーメン(醤油豚骨)】

広島市を中心に古くから愛されている、王道のスタイルです。戦後の屋台がルーツと言われています。
・特徴: 豚骨、鶏ガラ、野菜などを煮出したスープに醤油ダレを合わせた**「醤油豚骨」**。和歌山や徳島ほど濃厚すぎず、あっさりしつつもコクがある、茶褐色の優しい味わいです。
・麺と具: 中細のストレート麺。チャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギが定番のトッピング。
<陽気>
広島で「陽気」といえば行った事が無くても名前を知らない人はほとんどいないぐらい超有名店。戦後、屋台から始まった懐かしい味、広島の中華そばの代表格です。醤油豚骨味。シンプルで至極の一杯です。
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【尾道ラーメン】

広島県東部の尾道市発祥で、全国的にも高い知名度を誇ります。
・特徴: 鶏ガラベースの醤油スープに、瀬戸内海の小魚(いりこ)の出汁を隠し味に加えているのが特徴。最大の特徴は、スープに浮いた大きな「背脂のミンチ」です。
・麺: スープがよく絡む平打ちの熟成麺。
<尾道ラーメン2食入り>

本格専門仕立ての尾道ラーメン。尾道ラーメンの美味しさの秘密にはダシのこだわりにあります。 かくし味「瀬戸内の小魚」を使い、じっくり仕上げた旨味とコクが生きていてこってりしているようで、あっさりとした醤油味。麺も自社でる作り、凝りに凝った一品です。6種のブレンドだしで旨味増量。
*阿藻珍味の「尾道ラーメン」を作ってみたブログはこちらから(こちらは生めんでのご紹介です)
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【広島つけ麺(激辛つけ麺)】

茹でキャベツやキュウリがたっぷり乗り、真っ赤な冷たい激辛つけダレで食べるスタイル。
【ばくだん屋つけ麺(4食入)】

かきやお好み焼きと並ぶ広島の定番となったつけ麺。小魚などの海の幸を使用しただしをベースに、秘伝の辛みを入れた特製和風ダレが美味。 辛味パウダーが入っているのでお好みの辛さに調節ができます。