TAUの産直グルメに新しいスイーツが登場しました。アンテナショップの「今月のお宝」でも人気だった 蘭楽堂の「バターカステラ」です。
広島では定番の「バターケーキ」。戦後の広島で「より美味しく、栄養価の高い(滋養のある)お菓子を」と考え、当時は高級品だったバターを使い、。当時はバターが高級品だったこともあり、贅沢で活力が出る特別な味として、復興期の市民の心と体を支える存在となったといわれています。
蘭楽堂の「バターカステラ」はこの「バターケーキ」をさらに進化させたもの。
ナポレオンの時代から作られたといわれる、フランスの伝統的なお菓子「パン・ド・ジェンヌ」を、シェフが日本人になじみの深いカステラ風にアレンジ。また使う食材は国産原料にこだわっており、小さなお子様、赤ちゃんにも安心して食べてもらえるよう、無添加・無着色で、はちみつも使っていません。

極限まで空気を含ませ、甘さ控えめの口どけの良い触感に仕上げた国産バターが香る幸せスイーツ。
時間をおくほどに熟成するこのバターカステラは、届いてすぐ、まずは究極のふんわり、しっとりを感じてお召し上がりください。その後、冷やしたり、冷凍したりすると、さらに異なる味わいを楽しめます。お客様のお好みでカスタマイズ出来る、新しい楽しむケーキをぜひご賞味ください。
常温で「しっとりふんわり」楽しむ。
常温で保管して、日々変わっていく「しっとりふんわり」食感をお楽しみください。シェフのおすすめは、お届けから1~2日後の状態です。
冷蔵庫で保管して「冷たくしっとり」味わう。
常温で保管したときとは全く違った味と食感がお楽しみいただけます。「しっとり感」が2割増しです!
冷凍庫で保管して「さらにしっとり」味わう。
小分けにして冷凍庫内で保管し、食べる5~6時間前に冷蔵庫で解凍。まるでスフレチーズケーキのようなとてもしっとりとした食感が楽しめます。
基本的に「1カット食べたらもういいや」っていうケーキはつくりたくなく、全部食べ終わったときに満足感があって、またすぐにでも食べたいと思えるような甘さの加減にこだわりました。一度に全部食べなくても、数日たった後でもまた少し違った楽しみ方ができるバターカステラに仕上がっています。個人的には届いて1~2日後のしっとり感がおすすめです。
(蘭楽堂 オーナーシェフ 出口剛之さん談)
ここちよいくちどけ感、日毎にそして温度で変わる味わい、素材にこだわり小さいお子さんにも安心して召し上がっていただける広島発「蘭楽堂のバターカステラ」、ぜひお試しください。